ここみちノート

プロコーチ・けいこの、散歩中、お風呂の中、夜眠る前、心の向くまま・導かれるまま、ふと思いついたことの雑記帳

Do What You Love

これ、麹町にあるwe workのビルの窓に書いてある言葉です。

 

いい言葉だなぁと思います。

 

Do what you likeと言われると、なんでも好きなことしていいのね!と少しヤケになったり、他人や環境のことを全く考えないようなインパクトも感じるのですが、

Do what you loveと言われると、自分が本当に心から好きなことをしなさいよ、と言われている気がして、そこには、大事にしていること、大切なこと、という思いが入る気がします。

そこには、自然に、あたたかさや何かとのつながりがある気がします。

 

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そう、そうなのです。

Do what you love、なのです。

 

こんな時期だからこそ。

 

新型コロナウイルスは、目に見えないことと、私たちがこれまでに経験したことのない新しいものであることが、私たちの恐怖心を掻き立てますが、

このウイルスが登場する以前から、私たちの命は、地震や、交通事故や、飛行機事故や、テロや、インフルエンザや、ガンや、突然の心臓発作などなど、いつも、もともと、いろんなリスクに晒されています。

 

私たちは、毎日、リスクの中で生きている。

 

だからこそ、今日という一日を、愛することのために使いたい。

 

自分には他にもっと大切にしたいものがあると知りながら、それではない仕事や会議の中で、あるいは、そこに向かう電車や飛行機やタクシーの中で、感染してしまったら、そして万が一にもそれによって自分や周囲の人が命を落としてしまったら、悔やんでも悔やみきれない。

 

どうせ命を晒すなら、自分が意味を感じること、自分が心から大切にしていることのために晒したい。

 

独立して、経済的な安定性は吹き飛びましたが、

この先、新型コロナの影響もどこまで及ぶのかわかりませんけれども、

尊敬する大好きな人たちと共に、つながりを感じながら、大切に思うことに心血を注ぐ日々を過ごせていることに、心から満たされるものを感じます。

マスターカードの宣伝文句が聴こえてきそうなほどに。