ここみちノート

散歩中、お風呂の中、夜眠る前、心の向くまま・導かれるまま、ふと思いついたことの雑記帳

ちょっと静かにしていて

だいぶ気温は上がってきましたが、16時近くにもなると少し過ごしやすくなって、散歩も気持ち良いです。

 

ベンチに座ってみると、風が気持ちいい。

 

空気が肌を撫でていく感じが、この季節特別な感じ。少しドイツやフランスを思い出す感じ。

 

木も風に揺れて、気持ち良さそう。

 

今しか味わえない空気。気候。

 

あーーーー。最高。

ずっとこうしていたい。

 

すると、自分の内側で囁く声がいる。

 

「そんなことしてていいの?」

 

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この声は、とてもよく喋る。

 

「そんなことしてる場合?」

 

「書くつもりのブログ、まだ書いてないよね。」

 

「新しいプロフィールのページ作るって言ってたのに、全然やってないね。」

 

「あの資料、あの動画、見ておかなくていいの?」

 

「自粛期間中に、もっと本を読むんじゃなかったの?」

 

「あの企画、次のミーティングまでに、もっと何かした方がいいんじゃないの?」

 

「時間を無駄にしてるんじゃない?」

 

「歩かなくていいの?」

 

まるで、灰色の雲が、この気持ち良い空に覆いかぶさってくるかのように。

 

 

心地よい状態にいさせてくれない。

 

コーアクティブ・コーチング®︎でいう、「サボタージュ」。

 

 

この声は、更には、ご丁寧にも、こんなことも教えてくれます。

 

「ちゃんと動いておかないと仕事がなくなっちゃうよ。」

 

「皆はもっとやってるよ。」

 

「何も生み出してない人になっちゃうよ。」

 

「運動不足になっちゃうよ。」

 

 

はい、そうかもしれない。

 

ええ、そうかもしれない。

 

 

けれども、今、今日の私は、この気持ち良さをもっと味わっていたい。

 

今しか感じられない空気を感じていたい。

 

今しか見れない景色を見ていたい。

 

 

だから、ちょっと静かにしていてください。

 

 

言われなくても、自分の中には、創り出したい熱は必ずあると信じているから。

 

 

Author:畑中 景子|コーチを探す|CTIジャパン

 

お題「#おうち時間

 

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